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声優・悠木碧の魅力を解説!あおちゃんの出演作を無料で見る方法

悠木碧

悠木碧の代表作といえば、どんな作品が最初に浮かびますか?

多くのアニメやゲームに出演するだけでなく、歌手としての活動も目立っている悠木碧は、2013年からは竹達彩奈とのユニット「petit milady」としても活躍中。

個人名義での音楽業界活動も順調で、私生活では自他共に認めるオタクとして知られており、多くのファンから共感を得る発言も目立っています。

このページでは声優として活躍する悠木碧のプロフィールや魅力、出演した代表作について、詳しく紹介していきます。

また最後には、悠木碧が出演している作品を無料で見る方法も紹介!

悠木碧の大ファンという方や、演技や声に魅了されている方は、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

悠木碧のプロフィール

悠木碧は1992年3月27日生まれで、プロ・フィットに所属している女性声優。

4歳から子役タレントとして活動し始めると、『やっぱりさんま大先生』や『あっぱれさんま大先生』などにレギュラー出演をするように。

初めて声優の仕事に触れたのは小学5年生のときで、『キノの旅』さくら役のオーディションには代役として参加しますが、これがきっかけで声優に興味を持つようになるのでした。

それまでは「八武崎碧」の芸名で活動しており、高校入学後には現在の「悠木碧」の名前へと改名し、2008年になると声優色の強い事務所プロ・フィットへと移籍します。

同年から出演する作品でレギュラー出演、またメインキャラクターを担当する機会が増え、2010年の『ポケットモンスター ベストウィッシュ』アイリス役や、2011年『魔法少女まどか☆マギカ』鹿目 まどか役で一気に知名度を獲得。

徐々に活躍の場を拡大していくと、2011年10月に「Newtype×マチ★アソビ アニメアワード2011」で声優主演女優賞を、2012年3月には「第6回声優アワード」で歴代最年少となる主演女優賞をじゅしょうし、名実ともに人気声優の名を冠するのでした。

現在も様々なアニメ作品で、メインキャラクターを演じている悠木碧。

Twitterアカウントでは本人による投稿が多くされていて、ガチャ課金するも大敗した報告や自作イラストの投稿をおこなうなど、ファンを楽しませる呟きを発信しています。

人一倍に強い芯を持った少女を多く演じる

悠木碧が演じてきたキャラクターの傾向として、「自分はごく一般的な人間」と感じていながらも、「人一倍強い芯を持っている少女」が多くなっています。

『魔法少女まどか☆マギカ』鹿目 まどか役が典型的な例で、他にも『戦姫絶唱シンフォギア』立花 響や『ソードアート・オンラインⅡ』ユウキといったキャラクターも強い心をもったキャラクターとなります。

そのキャラクター性だけでも魅力的ですが、誰もが注目せざるを得ないキャラにまで昇華しているのは、紛れもなく悠木碧の演技力が相まってのことでしょう。

他にも『ワンパンマン』戦慄のタツマキに見られる自信過剰だけど確かな実力を持っているキャラや、『ニーア オートマタ』パスカルといった温厚なキャラなど、これまでに演じたキャラクターを見れば、演技力の高さが窺えるはず。

年々、悠木碧の演技には磨きがかかっているため、毎年発表される新作アニメに彼女の名前を見かけると、どのような演技を披露してくれるのかと、楽しみが募る一方です。

悠木碧の音楽活動にも注目

人気声優の冠を手にしている女性声優は、総じて音楽活動も展開しているものですが、悠木碧も例に漏れずアーティストとしての顔を持っています。

自身が20歳となった2012年にミニアルバムをリリースしたことをきっかけに、翌年からは竹達彩奈とのユニット「petit milady(プチミレディ)」を結成すると、ここから悠木碧の音楽活動が加速していくことに。

さらに「ANIMAX MUSIX 2013」では個人名義での出演を果たすと、イベントで自身はつとなるシングルCDリリースが発表され、ソロデビューも決定します。

2017年4月には一時的にソロアーティストとしての活動が休止されますが、同年秋にはレーベルを移して活動再開が告知されて、今後の音楽活動の展開に期待が寄せられています。

もちろん、出演した作品に関連したキャラクターソングやユニットソングにも顔を出しているため、今や様々なアニメで悠木碧の歌声を堪能できるといって過言ではありません。

アフレコやラジオ収録にイベント出演、そして音楽活動という、見るからに多忙な毎日を送っている悠木碧ですが、それでもファンを喜ばせるため、精力的に活動している最中です。

悠木碧が出演した代表作

それでは具体的に、悠木碧が出演した作品を紹介していきましょう。

声優デビューから現在に至るまで、数多くのアニメ・ゲーム作品に出演している悠木碧ですが、その中から「悠木碧の代表作は何?」と聞かれると、答えは十人十色かもしれません。

ここでは有名作品と演じたキャラクターについて触れていきますので、悠木碧が輝いている瞬間をぜひチェックしてみてください。

魔法少女まどか☆マギカ

『魔法少女まどか☆マギカ』は2011年1月~4月まで、毎日放送などで放送されたアニメ。

原作は『ひだまりスケッチ』などを手掛ける蒼樹うめがキャラクターデザイン・原案を担当しており、脚本は『化物語』などを手掛けた虚淵玄が務めています。

放送が終了した現在においても、ネットや社会評では社会現象を巻き起こした作品として名高く、後の魔法少女系作品に多大な影響を与えた作品としても知られています。

また、スマホゲーム「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」も人気を博しており、2019年にはテレビアニメ放送が決定するなど、色褪せることなくアニメファンに愛されている作品でもあります。

平凡で臆病な少女・鹿目 まどかを熱演

『魔法少女まどか☆マギカ』というタイトルが表している通り、登場するキャラクターたちは魔法少女となって、敵である魔女を倒していく物語。

しかし魔法少女は将来的に魔女になる可能性を秘めており、その事実を知らされることなく、多くの少女たちがキュウべえと契約を交わしてしまうことに。

主人公の鹿目 まどかは、自分が魔法少女として途方もない素質を持っていることを知らされますが、巴 マミの死や魔法少女の実態に直面することで、憧れていた魔法少女になることに躊躇していきます。

最終的に自身は魔法少女になる選択を選び、全ての魔法少女たちが抱える絶望を一心に引き受けますが、そこに至るまでの彼女の心理は激しく揺れ動いています。

魔法少女になって誰かのためになれる憧れ、魔法少女になることの意味と真実を知り、才能があると言われても願いを見いだせずにいる・・・

作中では喜怒哀楽の表情を見せていて、各場面でハッキリを演じ分けられていることから、悠木碧の代表作といって差し支えありません。

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戦姫絶唱シンフォギア

『戦姫絶唱シンフォギア』は2012年1月から第1期の放送がスタートし、2017年9月まで第4期となる『戦姫絶唱シンフォギアAXZ』が放送されています。

2019年4月からは第5期となる『戦姫絶唱シンフォギアXV』の放送が決定し、その間にも「シンフォギアライブ」が開催されるなど、アニメと歌を中心に展開されています。

さらにはスマホゲームも配信され、作品の世界観は広がりを見せるばかり!

中でもキャラクターソングやOP/ED主題歌は名曲揃いとなっており、作品を知らない方でも一度は耳にしたことがあるはずです。

困難に直面しても負けない強さを持っている

悠木碧は『戦姫絶唱シンフォギア』で主人公の立花 響を熱演しており、明るく闊達な性格に加えて、困っている人がいると放っておけない優しい心を持っています。

シリーズを通して様々な困難に直面していますが、それでも「へいき、へっちゃら」と前向きな性格で乗り越えており、やがて一人前の戦士へと成長していくことに。

第1期では仲間である風鳴 翼から認められず、彼女の攻撃を受けてしまうものの、そこから考えを改めて行動していくようになります。

また、過去の生い立ちから社会から迫害を受けるだけでなく、学校でもいじめの標的にされてしまうといったできごとを経験していますが、それでも「人と繋がること」を信条して真っすぐに行動している様子が描かれています。

戦いでも当然ながら苦難の連続が待ち構えていますが、その度に強い気持ちを持って乗り越えている立花 響を見事に演じてきっている悠木碧。

心が折れそうになっても立ち上がることができる様子は、悠木碧の演技も相まって、見ていると自然と勇気を貰えるのではないでしょうか?

悠木碧が歌う劇中歌にも注目

『戦姫絶唱シンフォギア』では、立花 響たち装者が歌を歌いながら戦っており、精神的な強さが強いほど、装者の戦闘力に直結しています。

ダメージを受けると一気に力が弱まるといった様子もあり、そのため歌い続けながら戦うという姿には新鮮さを感じるでしょう。

悠木碧だけでなく、他の出演者も戦闘シーンでは歌っており、攻撃を繰り出す際の細かな息づかいやダメージを受けた時の衝撃など、こと細かに演じているのは見逃せません。

立花 響は拳で戦うスタイルと取っているため、パンチを1つ出すだけでも詳細に演じており、一つ一つの攻撃を切り取って見れば、悠木碧がこだわりを持って収録に臨んでいることが窺えるはずです。

ソードアート・オンラインII

『ソードアート・オンラインⅡ』は2014年7月~12月放送されたアニメで、重火器をメインにした世界「ガンゲイル・オンライン」と、妖精たちの世界「アルヴヘイム・オンライン」での物語が描かれています。

原作はオンライン小説から商業化された作品で、全世界で2,000万部以上を発行しているライトノベルの王様と呼べる作品。

2018年10月からはファン待望の第3期の放送が決定しており、長編物語となる「アリシゼーション編」の物語が4クールにわたって描かれます。

主人公キリトを2度倒した少女・ユウキを演じる

ALO上で「絶剣」の2つ名で圧倒的な強さを見せつけていたユウキを演じている悠木碧さんは、彼女の天真爛漫な様子から死への恐怖まで、細かく演じています。

ユウキは出生時にHIVに感染しており、15年間もの闘病生活を送っている少女ですが、ALOの世界ではその片鱗を見せることはありません。

しかし、物語のヒロインであるアスナとの出会いにより、彼女に実の姉の姿を見いだしたことがきっかけで、ユウキは大きな心境の変化を迎えるのでした。

ユウキの望みを叶えるため、アスナは献身的になって傍に寄り添いますが、ある日突然に容態が急変してしまい、力尽きてしまいます。

クエストに出ている時の表情は楽しさに溢れていて、喜びを覗かせることもありましたが、すぐそこまで迫った死に対して怯える様子も描かれています。

全体を見れば感情の起伏が激しい様子が分かりますが、そのシーン一つ一つを細かく演じ分けており、特に最後では弱々しく語りかけているユウキを、ありったけの感情を込めて演技をしていることが簡単に想像できます。

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幼女戦記

『幼女戦記』は2017年1月~3月に放送されたアニメで、原作はオンライン小説投稿サイト「Arcadia」で連載された作品となっています。

その後、商業化にあたって改稿が加えられてエンターブレインより刊行されており、書籍版にはサウンドドラマが付属するといった展開を見せています。

悠木碧は主人公のターニャ・デグレチャフを演じており、わずか9歳ながら士官学校を出て将校として戦いをくぐり抜けており、やがて敵からは「ラインの悪魔」と呼ばれるに至るのでした。

中身は日本の元サラリーマン

ターニャは敵味方問わず畏怖されている存在ですが、日本のサラリーマンが転生した姿であるため、見た目によらず合理的でリアリストな性格をしています。

そのため年齢は幼女そのものですが、年不相応の言動があり、悠木碧さんはアフレコ時に苦戦を強いられていたに違いないでしょう。

また部下に対しては容赦なく処刑を断行するといった様子も描かれており、合理主義者ゆえに勘違いされている部分を多く抱えているのも特徴的に。

しかし一方で上官からの評価を得るため、部下の損失を極端に嫌っている様子があり、そのために自ら率先して状況を切り開くといった行動に出ることも珍しくなく、直属の部下からは熱い信頼を得ているのも事実です。

所属や立場からは様々な見え方がするキャラクターを悠木碧は演じており、発言するセリフの微妙なニュアンスで意図がずれてしまうことから、やはり細心の注意を払って演技に徹していたことが窺えます。

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キノの旅 -the Beautiful World- the Animated Series

『キノの旅 -the Beautiful World- the Animated Series』は2017年10月~12月に放送されたアニメで、こちらはシリーズ15周年を記念した人気投票を元にして、選りすぐりの物語が描かれています。

2003年にはWOWOWで『キノの旅』が放送されており、さらに2005年・2007年と激増版が公開されました。

原作ライトノベルは「寓話的異世界物語のさきがけ」として評価を受けており、『キノの旅』をきっかけにライトノベルを読み始めたという人も多く、多くのファンに影響を与えた作品と言って過言ではありません。

悠木碧は『キノの旅 -the Beautiful World- the Animated Series』で主人公のキノを演じており、様々な国を旅していき、相棒のエルメスとともに様々な文化に触れていきます。

基本的に感情の起伏が薄いキノ

キノは「特別の場合は除いて1国に3日間まで滞在する」というルールに基づいて旅をしており、特に目的を持たずに旅を続けています。

それゆえに、キノはこれまで様々な国に訪れていますが、様々な国の文化や宗教などに触れても、決して心を開くことなく積極的に事件などにも関わろうともしません。

さらには国民から生き方を否定されても、聞く耳を持たないというスタイルを貫いているのも特徴的です。

そうでなければ旅を続けることは不可能で、多少の興味を持ったとしても、知識を深めようとせず、「知っている」ことを貫いていきます。

そんな物事に対して関心を示すことが少ないキノですが、感情を爆発させているシーンがいくつか描かれており、視聴者ならびに読者へ大きな印象を与えました。

「優しい国」ではさくらという少女であり、彼女と親しくなっている様子が描かれていますが、出国した後に滅びる瞬間を目の当たりにして、キノはそこで初めて後悔の気持ちを露わにしています。

さくらを救えたという後悔や、国民たちに働きかけることができたのではないかなど、様々な思考が巡っていきますが、そこに不器用な優しさや少女らしい脆さが垣間見えます。

他にもキノの幼少期を描いた「大人の国」もファンから高い人気を得ており、通常の物語では見ることができないキノの様子を見ることができ、悠木碧の演技力の高さも窺うことができます。

『キノの旅』でさくらを演じていた悠木碧

『キノの旅 -the Beautiful World- the Animated Series』では主人公のキノを演じている悠木碧ですが、第1作目となる『キノの旅』では、「優しい国」に登場する少女・さくらを演じています。

『キノの旅』は悠木碧にとって初めて声優の仕事を経験した思い出深い作品であり、再び『キノの旅 -the Beautiful World- the Animated Series』として制作された作品で主人公を務めたのは、彼女にとっても感慨深いものがあったでしょう。

当時はまだ少女だった悠木碧ですが、大人になって声優として演技力にも磨きをかけた後、同じ作品で主人公を演じているのは、視聴者にとっても縁深いものを感じるはずです。

ぜひ『キノの旅』と『キノの旅 -the Beautiful World- the Animated Series』の両方を見比べていただき、大きく成長した悠木碧の演技力に注目してみてください。

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VODで悠木碧の出演する作品を見よう!

「『キノの旅』でさくらを演じている悠木碧の演技を見たい!」

「やっぱり鹿目まどかが一番だよね!」

紹介した作品でこのような感想を持った方、懐かしく感じてもう一度見てみたいという方は、VOD(ビデオ・オン・デマンド)の利用がおすすめ!

Amazonプライムやdアニメストアを使えば、いつでも悠木碧の出演作品を視聴することができ、さらに利用するVODによっては、スマホにダウンロードしてどこでも見ることができます。

お試し期間を設けているVODは多いですので、実質的にアニメを無料で見放題に!

ぜひVODを利用して、悠木碧の出演作品を楽しみましょう、

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みつお
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コーラとポテチうすしお味は最強の組み合わせ!中学時代からアニメ・ゲームの魅力に溺れてしまい、今や2次元に触れなければ禁断症状が出てしまうように。近所のコンビニで一番くじが一瞬で無くなったら、きっとそれは私の仕業です。
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