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ビデオパスの無料期間や特徴を解説!付帯サービスが充実のVOD

ビデオパス

ビデオパスは、KDDIが運営するVODサービスです。

このページではビデオパスの特徴やおすすめポイント、デメリットについて詳しく解説します。

無料でアニメを観るための注意点についてもわかりやすくご説明しますので、ビデオパスが気になっている方は、ぜひご覧ください。

ビデオパスの基本情報

まずはビデオパスの基本情報を以下の表に整理しました。

ビデオパスの基本情報
利用者数 不明
コンテンツ数 1万作品以上
サービス開始日 2012年5月15日
取扱いジャンル 海外映画・ドラマ、国内映画・ドラマ、アニメ、バラエティ、ドキュメンタリー など
月額費用 562円
支払方法 クレジットカード(Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners)
auかんたん決済
無料期間 30日間
付帯サービス 映画チケット割引、抽選で試写会招待、プレゼント企画 など
視聴方法 可(Chromecast、Smart TV Stick、Smart TV Box、STW2000、スマートテレビ)
パソコン:可
スマホ:可(iOS、Android)
ダウンロード 可(スマホ・タブレットのみ、対応作品のみ)

ビデオパスは、auユーザー向けに開始されたVODサービスです。

現在はauユーザー以外も利用できますが、登録にはau IDかWow!IDが必要です。

支払いはクレジットカードかauかんたん決済が選べますが、auユーザー以外はクレジットカードの登録が必須となります。

VODサービスだけではなく、TOHOシネマズの映画チケット割引やビデオパス会員限定の試写会招待、映画のポスターなどのプレゼント企画など、TOHOシネマズとの繋がりが深いのが特徴です。

ビデオパスの運営会社

ビデオパスの運営会社
社名 KDDI株式会社
設立 1984年6月1日
本社 東京都千代田区飯田橋2-3-2
資本金 1418億5200万円
代表者 高橋誠
従業員数 10,916人

ビデオパスの運営は、携帯キャリアのauを提供するKDDI株式会社です。

KDDI株式会社は、1984年に「第二電電企画株式会社」として設立。

2000年に第二電電(DDI)、ケイディディ(KDD)、日本移動通信(IDO)が合併し「株式会社ディディアイ(KDDI)」として発足、その後2002年に現在の「KDDI株式会社」に社名変更しました。

携帯電話をはじめ固定電話、衛星電話、プロバイダ、専用線など幅広い電気通信役務を行なっています。

ビデオパスの主な特徴

おすすめポイント

  • 月額料金が安い
  • 526円で見放題作品+最新作が見られる
  • スマートパス会員は無料で試せる
  • 映画館と提携した映画好きに嬉しい特典

ビデオパスの魅力は、月額料金が安いという点です。

他のVODサービスは1,000円前後の月額料金になっていることを考えると、半額近い料金で毎月動画を楽しむことができます。

月額562円の見放題プランに加入すると、見放題対象作品が見放題になるのに加え、PPV作品に使える「ビデオコイン」が540コイン付与されます。

最新映画が1本540コインとされている場合が多いため、毎月最新映画1本と見放題作品が月額料金内で見られるようなイメージです。

コインは別途購入もでき、また月額料金を支払わず見たい時に見たい作品だけをレンタルするレンタルプランも用意されています。

スマートパス会員は無料で試せる

auのキャリアユーザーで、auスマートパスに加入していれば、特別な申し込みや料金の支払いをすることなく月に何本かのお試し動画を見ることができます。

無料トライアルに申し込めばさらに沢山の特典や見放題動画を試せますが、特別な手続きいらずで無料体験できるのは気軽で試しやすいですね。

映画館と提携した映画好きに嬉しい特典

ビデオパスでは、TOHOシネマズと提携していて映画チケットの割引サービスや試写会への招待、映画のポスタープレゼントなどのキャンペーンを行なっています。

ネットで動画を見るだけではなく、映画館に足を運ぶ機会も多い映画好きの方にぴったりの特典です。

ちなみに、映画チケットの割引は毎週月曜日にTOHOシネマズで大人料金が1,100円に、ユナイテッドシネマズでは毎日正規料金から400円引きになります。

公式ページはこちら

注意点・デメリット

  • 配信作品数が少ない
  • 画質は基本的にSD画質
  • auユーザー以外はWow!IDが必須

ビデオパスの最も大きなデメリットは、配信作品数の少なさです。

コンテンツ総数が10,000作品ほどで、さらにPPV作品の割合が高いため、見放題作品はかなり物足りないラインナップと考えていいでしょう。

特にアニメ作品は「アンパンマン」「ポケモン」「妖怪ウォッチ」といったファミリー向け作品が比較的充実している一方、深夜アニメなど大人むけのアニメ作品はほとんど配信されていません。

ただし、テレビ朝日と提携しているため、テレビ朝日で放送されたドラマやアニメ、特撮については比較的強いラインナップです。

画質は基本的にSD画質

ビデオパスは、HD画質にまで対応しています。

しかし、HD画質で配信されている作品は多くなく、最新作にごく少数ある程度です。

ほとんどの配信作品はSD画質で視聴することになるため、VODサービスに高画質を求めている方にはあまりおすすめできません。

auユーザー以外はWow!IDが必須

ビデオパスは、2018年にキャリアフリー化し、auユーザー以外でも使えるようになりました。

しかし、auユーザー以外は登録のためにWow!IDという外部サービスIDが必須となります。

一旦外部サービスのIDを作り、さらにビデオパスに申し込みをする必要があるため、auユーザー以外の方は申し込み時の手間がネックとなります。

ビデオパスの申込方法

auユーザーの場合

ビデオパスの登録は、ビデオパストップページの「ビデオパスを使ってみる」ボタンから始めます。

ビデオパスのトップページ

次の画面でau IDでログインするかWow!IDでログインするかを選べるので、auユーザーはキャリア契約時に付与されるau IDでログインしましょう。

auユーザーかどうか選択

ログインすると、すぐに利用規約のページに飛びます。

ビデオパスの利用規約

よく読んで同意したらOKボタンを押しましょう。

次のページで「見放題プランに加入する」ボタンを押して申し込みは完了です。

見放題プランの加入画面

auユーザー以外の場合

auユーザー以外の場合は、ログイン画面でWow!IDを選択します。

auユーザーかどうか選択

既にWow!IDを持っている人以外は新規登録が必要なので、一度Wow!IDの新規登録画面に移ります。

メールアドレス登録画面

最初のページで、メールアドレスを入力します。

「確認メールを送信」ボタンを押すと、入力したアドレスにこのようなメールが届きます。

確認メールのキャプチャ

「確認コード」という6桁の数字が記載されているため、それを次のPWー時で入力しましょう。

パスワードの入力画面

確認が終わると、個人情報の入力に移ります。

個人情報の入力画面

必要なのは、IDとなるメールアドレス、パスワード、生年月日、性別です。

入力内容の確認画面

全て入力し「利用規約に同意して新規登録」ボタンを押すと確認画面に移ります。

「次へ」を押すとauユーザーの場合と同じ加入画面に移動するので、「見放題プランに加入する」ボタンを押して申し込み終了です。

見放題プランの加入画面

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無料期間についての注意点

不満そうにコーヒーを飲む女性

ビデオパスは、登録日から30日間の無料期間中に解約手続きをしないと、自動で有料期間に切り替わります。

ただし、有料期間が始まってしまってもすぐに解約すれば、利用料金は日割り計算となり1日あたり19円です。

無料期間開始とともに付与されるビデオコイン540コイン分は、無料期間終了と共に失効となるため注意しましょう。

解約に必要な手続き

auユーザーの場合

ビデオパスを解約するときは、auユーザーは「My au」から手続きを行います。

「各種サービス入会・退会」メニューのビデオパス欄から「退会」を選択し、au IDでビデオパスにログインします。

ビデオパスの退会ページに移動するので、最下部までスクロールして「退会手続きを進める」ボタンを押します。

確認画面に移り「退会する」ボタンを押して解約は完了です。

auユーザー以外の場合

auユーザー以外は、ウェブ版ビデオパスの左側にある「メニュー」から行います。

「設定」タブを開き、「見放題プラン解約申し込み」を選択します。

退会時の注意が表示されるため、目を通しながら画面をスクロールして「退会手続きを進める」ボタンを押します。

auユーザーの場合と同じ確認画面に進むため、「退会する」ボタンを押して解約は完了です。

ビデオパスはこんな人におすすめ

パソコンでアニメを見ている男性

ビデオパスは、月額料金を抑えて最新作を楽しみたい方におすすめです。

全体の作品数は少ないですが、付与されるポイントで毎月1作最新作が見られるという点だけでも、格安の月額料金に対してお得なサービスと言えるのではないでしょうか。

また、映画館と提携した割引サービスなども行なっているため、映画館に足を運ぶ機会の多い映画好きの方にもおすすめです。

公式ページはこちら

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VODアニメ.net 編集部です。アニメの魅力を伝えて、アニメをもっと好きになれるメディアを目指して日々頑張っています。アニメって、ほんとうに素晴らしいですよね。

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