人気声優の魅力

田村ゆかりの出演作を無料で見る方法!ゆかり姫の魅力を解説

田村ゆかり

田村ゆかりの代表作といえば、どんな作品が最初に浮かびますか?

幅広い声質で様々なキャラクターを演じており、一方で歌手活動では「永遠のテーマ」を掲げながら活動し、多くのファンをメロメロにしています。

このページでは声優として活躍する田村ゆかりのプロフィールや魅力、出演した代表作について、詳しく紹介していきます。

また最後には、田村ゆかりが出演している作品を無料で見る方法も紹介!

田村ゆかりの大ファンという方や、演技や声に魅了されている方は、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

田村ゆかりのプロフィール

田村ゆかりは1976年2月27日生まれ福岡県で育った、アミュレートに所属する女性声優。

幼少期はアイドルに憧れていた田村ゆかりでしたが、小学校の国語の授業で朗読を褒められると、声優になりたいという想いを募らせていくことに。

その後、進学した高校では演劇部と漫画研究部を掛け持ちしながら、代々木アニメーション学院福岡校に通学するというハードな毎日を送るのでした。

しかし代々木アニメーション学院では課程修了もデビューすることは叶わず、地元企業の一般企業に就職して働く道を選びます。

ただそれでも声優の夢を諦めることはできず、退職して上京しては、日本ナレーション演技研究所に入所してレッスンを積み重ねていき、ついにアーツビジョン所属が決定。

ところがデビュー当初は声優業よりも歌手業の方が多く、当時は声優としてのあり方について悩み続け、さらには友人関係から養成所でのいじめや長い下積み時代も相まって、心身ともに大きな苦労を重ねていました。

今では人気声優の代名詞とも言える存在にまで成長しており、長くアイドル的ポジションを維持し続けている田村ゆかり。

ファンからは「ゆかりん」「ゆかり姫」の愛称で親しまれ、応援してくれるファンたちに感謝の気持ちを伝えるようにして、様々なキャラクターを熱演しては、歌手活動でも甘く切ない歌を披露し続けています。

2面性のあるキャラクターや1人3役を経験

長く人気声優として活躍し続けている田村ゆかりは、これまでに幅広いキャラクターを演じてきており、経験も豊富な実力派声優とも言えます。

単に1人のキャラクターを演じるだけでなく、『ひぐらしのなく頃に』古手 梨花に代表されるような2面性を持つキャラクターを、ハッキリと区別して演じています。

加えて、『勇者ガオガイガーFINAL』では女性勇者ロボを1人で3役演じており、まるで『ドラゴンボール』の孫悟空・悟飯・悟天を演じる野沢雅子さながらの演技力を披露。

声優デビューまでは容易な道ではありませんでしたが、そのうっ憤を晴らすかのようにして、田村ゆかりは様々なキャラクターを幅広い声質で演じてきており、中には彼女が演じていることを気づかないものもあるでしょう。

『魔法少女リリカルなのは』に代表されるような、同じキャラクターを演じ続ける活躍ぶりはファンとして誇らしく感じますが、その一方で多彩な表現ができる声優・田村ゆかりの実力からは目が離せないばかりです。

ファンとの一体感を創造する歌手活動

田村ゆかりといえば声優業だけでなく、ソロ歌手としても大きく活躍しています。

堀江由衣水樹奈々らと並んで「声優アーティストの先駆け」とも言える存在ですが、その中では様々な曲調の楽曲を歌い上げています。

何より有名なのが田村ゆかりのライブでは衣装やぬいぐるみが視覚効果の高いものになっていて、見るだけでも楽しい雰囲気を感じられるのが特徴に。

もちろん彼女が歌う曲も、気がつけば耳から離れなくなってしまうのは必至で、田村ゆかりの魅力にメロメロになっていることでしょう。

またファン同士のマナーや連携も素晴らしいと評判高く、ファンたち「王国民」であれば、いつかは田村ゆかりのライブに現地参戦すべきと言えクオリティになっています。

人気声優との交流も多い

声優デビューに至るまで、田村ゆかりは友人関係に悩みながら、ときにはいじめの対象になるなど、難しい時期を送っていた過去を持っています。

しかし声優として活動するようになってからは、堀江由衣や水樹奈々、植田佳奈など、人気声優たちと交流している様子が窺え、仲良く触れ合っている様子が報告されています。

特に堀江由衣とは共演している作品が多くなっており、ユニット「やまとなでしこ」で一緒に音楽活動を展開したこともあるため、交流を深めていることが窺えます。

基本的に人見知りな性格で知られていますが、打ち解けた後には相手をからかうお茶目なところを覗かせ、ラジオ番組などでは共演者をいじる様子も見受けられます。

田村ゆかりが出演した代表作

それではさっそく、田村ゆかりの代表作について詳しく紹介していきましょう。

田村ゆかりを応援するファンや王国民にとって、彼女の代表作は十人十色の答えが返ってくるかもしれませんが、ここではあくまで演じたメインキャラクターを扱います。

どんな作品がピックアップされているのか、意外な作品や知らなかった作品もあるかと思いますので、ぜひ最後までチェックしてみてください。

スクライド

『スクライド』は2001年7月~12月まで放送されたアニメで、劇場版が2012年3月に公開された、サンライズ制作のアクションアニメ。

田村ゆかりは主要人物の1人である由詑 かなみ(ゆた かなみ)役を担当しており、8歳という年来ながらも礼儀正しくてしっかりとした少女を演じています。

少しずつ心を開いていく少女を熱演

由詑 かなみは主人公のカズマと一緒に生活をする少女で、人見知りが激しい部分があって、カズマ以外の人間には心を開かない様子が描かれています。

また8歳という年齢ながらカズマに対して恋心を抱いており、彼を思い続けることでアルター能力に目覚めますが、本人はおろかカズマですらその事実に気づきません。

カズマ以外の人間には敬語で話す癖が付いており、他人からは行儀のいい子・礼儀正しい少女として見られていますが、これは単に距離を置くための言動でもあります。

しかし劉 鳳(りゅう ほう)との出会いで心を開くようになり、また他人と関わる機会も増えていき、最終的にはごく普通にコミュニケーションを取れるようになるのでした。

幼いながらも大人びた様子を見せているかなみを演じている田村ゆかりは、彼女の少女らしい一面と大人の一面をそれぞれ表現しています。

その裏でカズマ以外の人間との接触を拒んでいる様子もあり、複雑な心境を抱いているキャラクターを魅力あるキャラクターへと昇華させているため、彼女の演技力が光っている作品と言えるでしょう。

新人声優から若手声優へと変遷していく中で見せている成長ぶりを垣間見ることができるため、サンライズ系アニメが好きな方はもちろん、ファン必見の作品となります。

D.C. 〜ダ・カーポ〜

『D.C. 〜ダ・カーポ〜』は2003年7月~12月まで放送されたアニメで、第2期は2005年7月~12月の期間で放送されました。

原作は美少女ゲームとして何作もリリースされている人気シリーズで、主人公とヒロインたちによる「ちょっとこそばゆい恋愛」が展開されています。

田村ゆかりはTVアニメ版において、全シリーズでヒロインの1人として登場する芳乃 さくら役を担当しており、いつまでも変わらない幼い容姿を持つ少女を演じています。

シリーズを通して登場するキーパーソン

芳乃 さくらは幼いころにアメリカで過ごしていた時期があり、IQ180の頭脳を持つ天才少女ということもあって、大学を飛び級で卒業して植物学の博士号を取得。

主人公である朝倉 純一(あさくら じゅんいち)とは従姉の関係にありますが、甘えん坊気質で幼い少女のような外見も相まって、可愛がられている様子が描かれています。

純一にはベタ惚れしているため、突然キスをするなど積極的なアプローチをかけており、アメリカから帰ってくると、舞台となる風見学園付属に転入するのでした。

そんな芳乃 さくらは魔女である祖母の血を色濃く受け継いでおり、魔法の力も同時に強くなっていますが、同時に制御しきれない部分もあります。

そのため魔法による事故などを起こすと、普段見せている明るい表情から一転して、1人で問題を抱え込んでしまう癖を見せては、弱々しい姿が見受けられます。

田村ゆかりは感情表現が豊かなキャラクターである芳乃 さくらを、場面に応じて明るい表情から落ち込んでいる姿をハッキリと演じています。

シリーズを通して登場するキーパーソンでもあるため、『D.C.II』や『D.C.III』でその姿を見ることができますが、少しずつ成長している様子もあるため、その微妙な変化を感じ取ることができるでしょう。

特に『D.C.III』では物語をひも解いていくキーパーソンにもなっているため、大人になった姿の芳乃 さくらを見ながら、田村ゆかりの演技に注目してみてください。

魔法少女リリカルなのは

『魔法少女リリカルなのは』は2004年10月~12月にかけて放送されたアニメで、続編シリーズが何作も放送されている、魔法少女系アニメの火付け役となった作品。

田村ゆかりは主人公の1人である高町 なのは役を担当していて、明るくて強い正義感を持つ少女を演じては、その成長していく様子を演じています。

また田村ゆかりはエンディング曲を担当しており、アップテンポ調の多いオープニングとは対照的に、ゆったりとしたテンポの曲で締めくくってくれています。

天才とも呼べる素質を持つ正義感溢れる魔導師

高町 なのはは5人家族の下で暮らす自称「平凡な小学生3年生」でしたが、ユーノと出会ったことにより魔導師としての力を手に入れ、彼に代わって戦いに身を投じていきます。

明るくて優しい性格を持っており、さらに強い正義感を持っているため、たとえ敵として対峙している相手であっても、分かり合えることを願いながら戦っていきます。

その結果、フェイトやヴィータとは良き友の関係を築くことができ、戦いがない平穏な日常では少女らしく過ごしている様子が描かれるのでした。

シリーズを重ねていっても、高町 なのはの正義感や強い信念は変わることがなく、田村ゆかりは一貫して彼女の特徴を演技し続けています。

特に戦いにおいては相手と分かり合えることを信じながら戦っており、そのため非常になり切れない部分もあって、激しい戦況の中でも優しさを覗かせます。

とてもメリハリが効いている役柄となっていますが、同時に辛いことや悲しいことを抱え込んでしまう部分もあるため、そのあたりは年相応の少女といったところ。

年齢に応じて大人になっていく高町 なのはの様子もしっかりと表現していくため、シリーズを追っていくことで変わらない部分もあれば、成長している部分もあり、細かい部分での変化も演じ切っているのがポイントと言えるでしょう。

各シリーズのエンディング曲を歌う田村ゆかり

『魔法少女リリカルなのは』ではオープニング曲を水樹奈々が担当し、エンディング曲を田村ゆかりが歌い上げています。

TVアニメではシリーズ4作目となる『魔法少女リリカルなのはViVid』までを担当しており、劇場版でも同様にエンディング曲を担当している田村ゆかり。

「Little Wish 〜lyrical step〜」「星空のSpica」など曲調はそれぞれ異なっていますが、シリーズを重ねるごとに高町 なのはが成長していくことを感じると、段々と大人の雰囲気を感じられるようになっています。

しかしいずれもしっとりとした雰囲気の中で、高町 なのはが前を向いて進んでいこうとする気持ちも感じられるため、田村ゆかりがエンディング曲を丹精込めて歌い上げていることが窺えるでしょう。

いずれも田村ゆかり楽曲の中で人気を博している曲となっているため、アーティスト・田村ゆかりの曲に夢中になるきっかけにもなるはずです。

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ひぐらしのなく頃に

『ひぐらしのなく頃に』は2006年4月から9月まで放送されたアニメで、その後も真相に迫った『ひぐらしのなく頃に 解』が2007年7月から12月まで放送されています。

その中で田村ゆかりは物語の中心人物である古手 梨花役を担当し、普段は可愛い性格の梨花を演じながら、その正体は何度も同じ時の雛見沢をやり直している魔女を演じています。

2面性のあるキャラクターを熱演する田村ゆかり

田村ゆかりは『ひぐらしのなく頃に』における真の主人公・古手 梨花役を務めており、普段の生活では猫のような愛くるしさを持つ少女を演じています。

しかし一方で、昭和58年6月に殺されてしまう運命にあるため、その運命から逃れるために同じ世界を何度もやり直す、自称「100年の魔女」でもあるのでした。

生き残るために何度も世界をやり直していますが、たび重なる失敗によって「精神的な死」が垣間見えるようになっており、やがては運命に立ち向かうことを諦めてしまい様子も。

ただ前原 圭一のひと言によって、再び「運命」に立ち向かおうとする姿勢も見せ、最終的に運命を覆すことに成功しては、仲間たちとの日々を謳歌する姿が描かれています。

古手 梨花というキャラクターは少女と大人の性格が混在した人物になっていますが、基本的には明るく少女として振る舞っている様子が多くなっています。

対して『ひぐらしのなく頃に 解』では大人の梨花が多くなっていますが、それでも将来の性格は明るくていたずら好きの少女であるため、やはり可愛らしい古手 梨花が本当の姿であると言えるでしょう。

そんな両面を持つキャラクターを田村ゆかりが見事に演じ切っており、可愛らしい様子から大人びていて、運命から必死にあがいている様子など細かく表現。

とても同じ人物で2面性を持つことは演技の中で混乱も起きたでしょうが、それを感じさせないような仕上がりを見せているため、高い実力を窺うことができます。

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STEINS;GATE

『STEINS;GATE』は2011年4月~9月まで放送されたアニメで、その続編となる『シュタインズ・ゲート ゼロ』が2018年4月に放送された作品。

精巧に作られた物語が多くのアニメファンを虜にし、人気が衰える気配がない名作です。

田村ゆかりはアルバイトをしながら生活をしている阿万音 鈴羽(あまね すずは)役を務めており、岡部 倫太郎の理解者であり協力者でもある人物を演じています。

未来改変のためやってきた未来人を演じる

阿万音 鈴羽は未来ガジェット研究所下にあるブラウン管工房でアルバイトをしている少女ですが、その正体は未来からやってきたレジスタンス組織の人間。

そのため作中では現代文化に疎い様子や秋葉原に対してカルチャーショックを受けている様子があり、その点における謎は物語を追っていくことで明らかになります。

彼女が未来からやってきた理由には、SERNが支配する未来を変えるためであり、そのために岡部 倫太郎と接触して、彼の理解者として協力していくのでした。

一般人としての顔、そしてレジスタンス組織としての顔の2つの顔を持っているため、それぞれで異なる表情を演じ分けているのは、見事のひと言に尽きるでしょう。

また『STEINS;GATE』では有名なトラウマシーンにおいても、阿万音 鈴羽の悲痛な叫び声が聞こえてきそうでなりません。

タイムマシンに乗って笑顔で別れたあとの直後出会っただけに、たった少しの間にも関わらず、ムードを急転させた演技力も見逃せないばかりです。

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みつお
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コーラとポテチうすしお味は最強の組み合わせ!中学時代からアニメ・ゲームの魅力に溺れてしまい、今や2次元に触れなければ禁断症状が出てしまうように。近所のコンビニで一番くじが一瞬で無くなったら、きっとそれは私の仕業です。
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