人気声優の魅力

人気声優・竹内順子の魅力!代表的な出演作を無料で見る方法

竹内順子

女性声優、竹内順子の代表作と言えば、あなたはどんなアニメが思い浮かびますか?

20年以上に渡り声優として活動し続けていることから、代表作も複数思い当たる方が多いのではないでしょうか?

こちらではそんな人気声優:竹内順子のプロフィールや魅力、出演した代表作についてご紹介します。

彼女の出演作を無料で見る方法も併せてお伝えしますので、ぜひ参考にしてアニメを楽しんでみてください。

竹内順子のプロフィール

竹内順子は1972年4月5日生まれで、埼玉県出身の声優。

高校卒業後に大学に進学した彼女ですが、二年生の時に中退し、劇団BQ MAPに劇団員にならないか声をかけられたことをきっかけに、舞台女優としての第一歩を踏み出します。

もともと声優としてのスタートではなく舞台女優として芸能活動をスタートさせ、その後1996年に舞台女優と並行しながら声優としてもデビュー。

劇団BQ MAPに女優として所属する傍ら、尾木プロTHE NEXTに声優として所属しています。

そんな彼女ですが、プライベートが存分に覗ける公式Twitterを開設していて、大の猫好きということもあり、声優の中では頻繁に呟いている部類に入るのではないでしょうか。

彼女の活動内容などタイムリーな情報がどんどん投稿されていますので、ぜひ一度チェックしてみてください。

色々な役柄を高い演技力で演じ切る

そして竹内順子の魅力と言えば、少年役から青年役、女性キャラクターまで自在に演じ切るその演技力と言えるのではないでしょうか。

特に真骨頂はやはり少年役だと思いますし、有名キャラクターを長期間演じていたことから多くの視聴者に広く認知されていると思います。

ただ、少年役に縛られることなく役柄に応じて多彩な声質を使い分けていますので、彼女の高い演技力に注目しながら作品を楽しんでみてください。

竹内順子が出演した代表作

それでは具体的に、竹内順子が出演した代表作をご紹介します。

長期間放送されていたアニメを中心に、若年層から人気を集めている作品に多く出演している傾向にありますので、ぜひ童心に返って彼女の代表作をチェックしてみてください。

自然でキャラクターに見合った声質がとても魅力的ですので、気付けば彼女の他作品も見たくなってしまうかもしれませんよ?

HUNTER×HUNTER

HUNTER×HUNTERは1999年から放送されたアニメで、人気漫画家:富樫義博が原作を手掛けています。

休載を度々挟みながらも、多くのファンが虜になっている大人気作品と言えるのではないでしょうか。

そんなHUNTER×HUNTERで、竹内順子は主人公のゴン=フリークスのCVを担当。

ゴンがプロハンターとして成長していくストーリー

ゴンは幼少期に知り合ったプロのハンター・カイトから影響を受け、プロのハンターとなり世界中を飛び回りたいと考え冒険をスタートさせます。

多くの登場人物とライバルの出現が見どころのハンター試験を経て、相棒と言えるキルアの家庭内問題、さらに暗殺集団である幻影旅団の暗躍。

手に汗握る展開が次々と巻き起こりますので、純粋にストーリー展開だけでも惹き込まれるのに十分な要素を備えていると言えるでしょう。

既に完成されつつある少年役の演じ方

そして個人的に注目していただきたい点が、竹内順子の少年役に適した声質や演技力が、デビュー4年目にして既に完成されつつある点。

デビュー当初は少年役を演じることに対して、声が出しにくく敷居の高さを感じていた彼女ですが、前年にとある作品で少年役を演じてから少しコツを掴み始めました。

同年に演じた別の作品で完全に自分の中で少年役を演じる方法論を確立したと口にしていますが、既にこの時点で高い完成度を誇っていると言えるでしょう。

常に笑顔でやんちゃな姿も魅力的なゴンですが、白熱したバトルを繰り広げることも、怒りを露わにするシーンも見受けられます。

ゴンの様々な表情を活動初期でありながら見事に表現していますので、ぜひ1話から竹内順子演じるゴンの活躍を楽しんでみてください。

二作目と見比べてみるのも面白い

また、2011年にはキャストが一新された第二作目が放送されている当作品。

ゴンを演じている声優も変更されていることから、竹内順子は二作目においてゴンのCVを担当していません。

二作目の声優は潘めぐみですが、彼女が演じるゴンと竹内順子が演じるゴンの違いを、見比べてみるのも面白いのではないでしょうか?

メダロット

メダロットは1999年から放送されたアニメで、当時子どもたちから絶大な人気を集めたゲームが原作。

2018年現在において、20代後半や30代前半で原作をプレイしたことがある方は多いのではないでしょうか?

そんな一世を風靡したゲームのアニメ化作品において、竹内順子はメタビーを熱演。

メダロットって何?

メダロットの世界観をご存じない方からすると、そもそもメダロットって何?と思うかもしれません。

メダロットはロボットが広く普及されている世界で、子どもたちのお友達的立ち位置で生活を共にしてくれる存在。

メダロット同士のバトルも繰り広げられる、国民的ゲームであるポケモンのロボット版だと言えば分かりやすいのではないでしょうか。

主人公のパートナー:メタビーを熱演

そんな当作品で、主人公である天領イッキのパートナーとして活躍するのがメダロットのメタビーです。

メタビーは登場当初、他のメダロットとは違って人間と親しく接してくれない珍しいメダロットでした。

周囲の友達が皆メダロットを所有している中で、イッキは初めてメダロットを手にできた喜びを露わにするのですが、攻撃的な性格でつれない態度のメタビー。

しかし、多くの戦闘を含めイッキと行動を共にすることによって、徐々に打ち解けて最良のパートナーとなっていきます。

ストーリー展開の面でも子供向け作品であることから、非常に分かりやすいシーンが続いて行きますし気軽に見られるのではないでしょうか。

加えて、HUNTER×HUNTERの項でお伝えしましたが、竹内順子が少年役の演じ方を確立できたのはメダロットでメタビーを演じたからだと口にしています。

竹内順子のターニングポイントとなった作品

ゴンを演じているときには既に高いレベルで少年役を表現できていると感じましたが、本人がもっとも手応えを感じたのはメタビー役だったみたいですね。

また、後述する超人気作品での主人公役を演じられるようになったのも、メタビーを経験していたからこそだと口にしているほど。

作品自体はすべてのアニメファンが知っているほどの超メジャー作品とは言えないかもしれませんが、声優:竹内順子のターニングポイントになったのは当作品だと言えるでしょう。

彼女の中で演じ方が確立され、後々の活動に大きな影響を与えたメダロット。

作品の魅力と併せて、彼女の演じ方にもぜひ注目してみてください。

NARUTO―ナルト―

NARUTO-ナルト―は2002年から放送されたアニメで、ONE PIECEと並んで週刊少年ジャンプで長期連載され人気を博した漫画が原作です。

既に原作の連載は終了していますが、原作執筆においてアシスタントを担当していた1人が執筆を引き継ぎ、続編にあたるスピンオフ作品を月一回のペースで掲載中。

原作が完結しても多くのファンから注目され続けている話題作と言えますが、そんな当作品において竹内順子は主人公・うずまきナルトのCVを担当。

代表作中の代表作

竹内順子の名前が広く知れ渡った、紛れもない代表作と言えるのではないでしょうか。

アニメにあまり詳しくなくてもナルトなら知っているという方も多いと思いますし、超人気作品であることから、竹内順子と言えばナルトというイメージを持っている方も多いでしょう。

そんな彼女の代表作中の代表作において見どころと言えるのが、等身大のナルトを演じ切っている点。

ナルトのかっこ悪い部分もしっかりと表現

当作品は主人公のナルトが忍者として活躍し、里の代表忍者である火影を目指して成長していく姿が描かれた物語です。

王道でかっこ良い主人公とは違い、落ちこぼれでとてもエリートとは呼べず、里の中でも仲間外れにされて過ごしてきたナルトは、決してスマートさがウリの主人公ではありません。

かっこ悪い姿も頻繁に見せますし、泣くことも罵られることも、負ける姿も多少はあります。

そういった等身大のナルトのかっこ悪い部分も含めて、ナルト自身の魅力として竹内順子は演じているのです。

少年役を演じる際、普段のかっこ悪いところこそ大事に演じていると彼女が口にするように、ナルトはそのかっこ悪い部分も含めて魅力的な主人公だと言えます。

だからこそ活躍が光りますし、だからこそ成長していく姿、強くなって立派な忍者になっていく姿がより映えるのです。

竹内順子がナルトの良い面も悪い面も見事に表現しているからこそ、原作から見劣りしない高い完成度を誇るアニメが作られていると思いますし、視聴者も満足の仕上がりだと言えるでしょう。

主人公であることから知名度を上げた半面、演じることによって作品自体に影響を与えることも少なくはない大役。

その大役を見事に成し遂げ、1つのエンターテインメント作品として仕上がっていると思います。

ナルトの忍者としての生き様を見届けると共に、竹内順子の見事な表現力にも意識を向けてみてください。

彼女以外にこのキャスティングは有り得なかったと思えるほど、ハマり役だと感じられますよ。

続編では青年役も演じている

また、続編であるBORUTO―ボルト―でも、大人になったナルトをそのまま竹内順子が演じています。

少年時のナルトに留まらず、青年になってからも同じく彼女がCVを担当していることからも、唯一無二のキャスティングを思わせるのではないでしょうか。

ただ、彼女自身は青年に成長したナルトをどう演じるのか、悩むことも多かったようです。

同じくナルトに出演している、人気キャラクター:はたけカカシのCVを担当している井上和彦に演じ方を相談したこともあったそう。

ナルトを見て彼女の魅力にもっと触れたいと思いましたら、続編でありスピンオフ作品であるBORUTO―ボルト―も見てみてはいかがでしょうか?

彼女が試行錯誤して演じているナルトを見て、また新しい彼女の魅力に触れられるかもしれませんよ?

Yes!プリキュア5

Yes!プリキュア5は2007年から放送されたアニメで、若年層の女の子から多大なる支持を集めているプリキュアシリーズの1つ。

同じく変身する女性キャラクターが活躍した作品、セーラームーンの後継的作品とも言えるのではないでしょうか。

そんな当作品にて、竹内順子はキュアルージュこと夏木りんを演じています。

珍しい女の子キャラクターのCVを担当

彼女が演じるキャラクターの中でも女性キャラクターは希少なイメージがありますが、その中でももっとも高い知名度を誇るのはこちらの夏木りんではないでしょうか。

少年役や青年役を演じて来た竹内順子ですが、こちらでは男勝りで活発な女の子を熱演。

彼女の声質と演技力、さらには経歴から考えたとき、りんのような活発な女の子は非常にマッチしていると言えるでしょう。

舞台女優としての経験が活きている

しかし、ただ元気いっぱいで男勝りなだけではなく、かっこ良い男の子に弱く惚れっぽい女の子らしい一面も兼ね備えています。

そんな女の子らしい一面もしっかりと表現できているのは、彼女の舞台女優としての経験が活きているからではないでしょうか。

あまり身長が高いとは言えず、どちらかと言えば小柄なイメージを持つ竹内順子ですが、その見た目に応じて舞台では守られる女の子役を演じることが多かったそうです。

HUNTER×HUNTERのゴンやうずまきナルトのような役柄が先行していると、あまり想像できない方も多いかもしれません。

しかしそういった女性役を舞台上で演じてきたからこそ、彼女の役柄は少年役に留まることを知らないと言えるでしょう。

若年層の女の子向けアニメであることから、特に大人の男性が見ても面白くないと感じることもあるかもしれませんが、登場する女の子たちはどのキャラクターも個性的な魅力を備えています。

思わずおすすめしたいキャラクターが生まれてもおかしくはないと思えるほどの名作ですので、ぜひ年齢や性別問わず女性キャラクターの王道変身モノアニメを堪能してみてください。

娘さんがいるお父さんにもおすすめできる作品ですよ。

VODで竹内順子の出演作を見よう

「メダロットとか懐かしい!アニメやってたんだ!」

「竹内順子と言えばナルトだよね!また見たくなってきた」

ご紹介しました作品の中で見たいアニメが見つかりましたら、ぜひVODサービスを利用してみてください。

U-NEXTやAmazonプライムビデオを利用すれば、いつでも気軽に竹内順子の出演作が楽しめます。

無料期間もありますので、見たいアニメが無料で見放題にもなるのです。

一度ダウンロードしておけば隙間時間に1話だけ見ることもできますので、ぜひVODサービスで竹内順子の熱演を耳にしてください。

きっと彼女の出演作を網羅したくなりますよ。

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アニメやゲーム、ライトノベルが大好きなライター。将来は犬や猫をたくさん飼って、ペットと遊びまくる毎日を夢見ています。
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