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ONE OUTS -ワンナウツ-のアニメを無料で見る方法!あらすじを解説

ONE OUTS

『ONE OUTS』は、突然現れた天才勝負師がとあるプロ野球チームのピッチャーを務め、優勝へ導く勝負を描いた作品です。

2008年10月~2009年3月に日本テレビなどで放送されていて、アニメーション制作会社はマッドハウス。

原作者は甲斐谷忍先生で、集英社の「ビジネスジャンプ」で2008年21号から2009年3号まで連載されていました。

このページでは『ONE OUTS』のあらすじや見どころについて、ストーリーに関するネタバレは無しで詳しく紹介します!

まだ見たことがない方や、また見たいと思っている方に向けて、無料で見る方法もご紹介しますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

ONE OUTSのあらすじ

「ワンナウト」と呼ばれる賭博野球で無敗を誇る天才勝負師の渡久地東亜がいた。

渡久地は、プロ野球チーム埼京彩珠リカオンズの児島弘道と出会ったことをきっかけに、リカオンズに入団。

しかし、リカオンズの彩川オーナーは、突然現れた訳の分からない渡久地に年棒を払うことを渋った。

渡久地は彩川オーナーの渋る気持ちにつけ込み、「ワンナウツ」契約を提案。

「ワンナウツ」契約とは、渡久地がアウトを1つ取ると彩川オーナーから500万円支払ってもらい、渡久地が得点を1点取られてしまったら彩川オーナーに5000万支払うという契約。

最優秀防御率の選手でもプラス収支になることは難しく、彩川オーナーは無謀な契約だと悟り、「ワンナウツ」契約を承諾した。

そんな天才勝負師の渡久地東亜は、「ワンナウツ」契約で年棒を上げるための勝負を行い、リカオンズを優勝へ導くためにボールを投げたのであった。

ONE OUTSの作者

『ONE OUTS』の原作者は甲斐谷忍先生です。

甲斐谷忍先生はこれまでに、『LIAR GAME』、『霊能力者小田霧響子の嘘』、『ソムリエ』などを連載していました。

『LIAR GAME』は、テレビドラマ化や映画化されるほどの人気作品です。

『ONE OUTS』は前作の『LIAR GAME』と同様に、頭脳を取り入れながら勝負に打ち勝つ作品となっていて、『LIAR GAME』が好きな方はオススメです。

競馬が大好きで、本人のTwitterでは競馬予想のツイートがたくさんされています。

ONE OUTSのメインキャスト

渡久地 東亜(とくち とーあ)

CV:萩原聖人

本作の主人公。背番号77。

賭博野球「ワンナウツ」で499勝1敗の成績を残す。唯一負けた相手は、リカオンズの大打者児島弘道。

渡久地は、120km/h程度のストレートしか投げれなく、頭脳と人間の心理だけで「ワンナウツ」を勝ち抜いてきた。

休みの日や、練習をさぼりパチンコによく行く。

児島 弘道(こじま ひろみち)

CV:磯部勉

リカオンズを代表する強打者。背番号9。リカオンズの中でも最も常識人。

個人タイトルをいくつも獲得してきたが、リカオンズは優勝したことがなく、「不運の天才打者」と呼ばれている。

今年で引退をかけた勝負を行うため沖縄の強化キャンプに来ていた。

後輩たちが、沖縄の米兵たちが行っている賭博野球「ワンナウツ」でお金を騙し取られたことに憤怒する。

そこで、渡久地に出会い、自分の弱さを気づかされる。

出口 智志(いでぐち さとし)

CV:山口勝平

リカオンズの正捕手。背番号3。リカオンズの中でもまともな人間なほう。

大したことがないキャッチャーだと言われているが、ノーサインで渡久地の球を受けているため、意外とキャッチング能力は高い。

また、渡久地の才能に足を震わせ、意外にも仲良くしている。

彩川 恒雄(さいかわ つねお)

CV:内海賢二

リカオンズのオーナー。また、建設会社彩珠組(彩川組)の会長。

チームの勝敗よりも、お金を儲けることしか考えていなく、リカオンズがありえないほど連敗していると逆に嬉しくなる。

渡久地との「ワンナウツ」契約によって試合が気になり、渡久地の試合を秘書と及川と3人で試合を観戦している。

ONE OUTSの見どころ

渡久地の抜かりない勝負強さ

本作の一番の見どころは、渡久地が頭脳を用いて勝負に挑んでいく姿です。

賭博野球「ワンナウツ」で培ってきた頭脳をプロ野球のペナントリーグでお披露目します。

プロ相手の心情を読み、制球力のみで勝負に挑んでいる姿がとてもカッコよく、とても強い心の持ち主です。

パチンコ屋に行って遊んでいる描写が描かれており、練習をしていないよう感じますが、渡久地の勝負はピッチャーマウンドに上がる前から始まっているのです。

そんな勝負師渡久地が「ワンナウツ」契約によって大金が動きながらも、勝負に掛ける駆け引きに見どころがあります。

予想もできないゲーム展開

渡久地は、必ずしもピッチャーとバッターの勝負だけで勝っているわけではないのです。

勝つためにはどんな手段も抜かりなく使いこなし、「ワンナウツ」契約の年棒を増やしていきます。

特に、第8話のマリナーズ戦では、野球ルールに乗っ取った頭脳戦がメインとなった場面が数多くあり、野球は技術だけでないと思い知らされてしまいます。

普通に野球をやっているだけでは考えられない展開が待ち受けているので、是非注目して見てください!

渡久地の名セリフ

渡久地は、匠な話術でチームメイトを調子づかせたり、相手チームを不安にさせます。

そして、その話術の中で、視聴者の心に響く名セリフをたくさん残してくれます。

そんな名セリフを1つだけ例を紹介します。

ある日、強打者が勢揃いのマリナーズ戦前に、渡久地はマリナーズ選手の過去データを渡されました。

そのとき渡久地は、「今日のマリナーズに勝つヒントは今日にしかないんだ。」とチームメイトに言いました。

過去のデータから選手の得意不得意のパラメータが把握できますが、人間には調子というパラメータもあります。

その人間の調子を渡久地は最も重要だと言っているのです。

これは、視聴者の心にも響く言葉ではないでしょうか。

そんな名セリフが数多くあるので、是非渡久地のセリフに注目して見てください!

「ワンナウツ」契約で発生する大金

渡久地とリカオンズの彩川オーナーが結ぶ「ワンナウツ」契約は、アウト1つ取るごと、失点をするごとに多大なお金が動きます。

そんな大金が動く様が見ていて面白いです!

例えば、渡久地がアウトを取ると、彩川オーナーは500万円の支出をしてしまい、とても悔しそうにします。

また、渡久地が失点すると、リカオンズが負けているにもかかわらず、彩川オーナーはとても嬉しそうにします。

そんなリカオンズの勝ち負けとは逆の喜びを得る彩川オーナーの描写が、ツッコミを入れたくなる意味で面白いです。笑

そんな渡久地と彩川オーナーのやりとりの中、彩川オーナーの側近である及川が渡久地を心配そうにするところも微笑ましくなります。

彩川オーナーが絡む描写も面白くなっていますので、是非注目してみてください!

ONE OUTSを無料で見る方法

『ONE OUTS』のあらすじや見どころはいかがでしたか?

もし、見てみたい!と思ったら是非VODを活用してください!

一部の動画サイトでアニメを観ることもできますが、違法アップロードされた動画は絶対に見ないようにしましょう。

『ONE OUTS』は、dアニメストア、U-NEXT、huluなどで視聴できます。

ぜひ『ONE OUTS』をチェックしてみてくださいね!

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萌えアニメと萌えパチスロが大好き。アニメの面白さや楽しみ方を伝えられるように一生懸命執筆していきます!
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