人気声優の魅力

宮野真守の出演アニメを無料で見る方法!マモの魅力を徹底解説

宮野真守

人気声優:宮野真守の代表作と言えば、あなたはどんな作品が思い浮かびますか?

声優としての活動のみならず、俳優やアーティストとしても高い人気を誇る宮野真守。

こちらではそんな彼のプロフィールや魅力、そして主に出演した代表作など詳しくご紹介します。

宮野真守が出演しているアニメを無料で見る方法も併せてお伝えしますので、ぜひチェックしてみてください。

宮野真守のプロフィール

宮野真守は1983年6月8日生まれで、埼玉県出身。

7歳の頃から子役として活動しており、声優としての活動をスタートさせたのは2001年から。

テレビドラマや舞台に出演することも多く、所属している事務所も声優としては珍しい劇団ひまわりです。

その甘いルックスと、小学生時代から培った高い演技力に定評がある宮野真守。

本人が投稿するTwitterは開設していないようですが、公式ブログで彼の日常を垣間見ることはできますので、より彼の人間性が覗けるのではないでしょうか。

幅広い役柄をこなす正統派イケメン声優

そんな彼の魅力と言えば、かっこ良い役から情けない役、さらには一風変わった特徴を備えているキャラクターまで幅広くこなせる、高い演技力にあると言えるでしょう。

特に舞台でもミュージカルに出演することもありますので、その発声方法は折り紙付き。

芯のあるイケボに魅了される女性ファンが特に多い理由になっていると思います。

また、正統派イケメン声優として長期間、多くのファンから支持され続けている宮野真守。

バラエティ番組に出演することも少なくはありませんので、テレビで目にすることがもっとも多い声優ではないでしょうか。

マルチな活動をこなす多才性も彼の特筆すべき点と言えますので、注目したい部分が多くてむしろ困ってしまうほどですね。

宮野真守が出演した代表作

それでは具体的に、声優:宮野真守が出演した代表作をご紹介します。

女性ファンが多い人気声優とお伝えしましたが、男性でも惚れ惚れとしてしまうかっこ良い役も多く見受けられますので、男性でも要チェックですよ。

DEATH NOTE

DEATH NOTEは2006年から放送されたアニメで、実写映画化も果たした超人気少年漫画が原作です。

宮野真守は主人公の夜神月を演じました。

声優:宮野真守の知名度を上げた作品

DEATH NOTEの放送が開始される前から、多数のアニメに出演していて主要人物を演じることもあった彼ですが、この役柄で声優としての知名度を高めたと言えるのではないでしょうか。

月はとある日に、道端で名前を書いた人間を殺せるデスノートを拾い、そのノートを活用して世界の支配者足ろうと考えます。

ただ、恐怖で世の中を支配しようと考えているわけではなく、類まれなる高い知性で世の中の諸悪を独断で罰し、平穏な新世界を作り上げようと思っていました。

そこで警察に勤める父親から警察内部とパイプを持ち、自身の野望を邪魔しようとしている名探偵・Lと対峙していくのが大筋のストーリーです。

物語の当初はダークヒーローという印象の強い月ですが、物語が進むにつれて純粋な悪役になっていくように思えます。

それも彼が掲げる正義を執行し、新世界を作り上げるためだと言えますが、行き過ぎた正義の執行を果たす月の動向が気になる作品と言えるのではないでしょうか。

世界観に入りやすくしてくれる丁寧な演技

そんなダークヒーローであり、緻密に組み上げられているストーリー展開の難しさを宮野真守は丁寧に演じていると思います。

特にDEATH NOTEは原作漫画を読んでみると分かりますが、深い心理戦から自身がデスノートを所持して罪人を殺している犯人であるとLにバレないように、複雑な考えが交差している作品。

実際に月が口に出していなくても、その思惑をセリフとして充てるシーンが非常に多く、キャラクターの口数以上に宮野真守のセリフ量は多い特徴があります。

それでもさすがと言えるのが、宮野真守が丁寧に分かりやすく言葉にしていることにより、個人的には原作よりも圧倒的に物語の世界観に入りやすいです。

文字数の多さからストーリー展開を考えるのが大変で、原作漫画を読了していないという方もきっと多いと思います。

そういった方はアニメを見れば、大筋原作通りの展開が繰り広げられていますので、結末までしっかりと見届けることができるでしょう。

主人公の二面性が宮野真守の声質とマッチ

そしてもう一点、宮野真守の演技で感嘆するのが、月の二面性がハマり役と言えるほどに声質や演技の仕方にマッチしている点。

表面上は正義感の強い好青年という印象の月ですが、裏ではデスノートを駆使して世の中の罪人を一方的に処刑する悪人。

その表と裏を使い分けるシーンも多いのが当作品の特徴ですが、巧みにその二面性を演じていると言えるのではないでしょうか。

ギャップが大きければ大きいほど、月の残虐さも目立つ役柄だと思いますが、宮野真守はハマり役と言って良いほどに表現し切っていると思います

ぜひ世界観に入りやすく、それでいて緻密な心理戦が繰り広げられる特徴と併せて、主人公の二面性を巧みに表現している宮野真守の演技力にも注目してみてください。

機動戦士ガンダム00

機動戦士ガンダム00は2007年から二期に渡り放送されたアニメで、複数のガンダムパイロットがメインとして描かれていることから、ファンも分かれる傾向にある作品。

宮野真守は主人公の刹那・F・セイエイを演じました。

ガンダムシリーズとなりますので、ロボット同士の迫力ある戦いも作品の魅力と言えるでしょう。

宮野真守の雄叫びがかっこ良い!

そして特におすすめしたいのが、普段はクールな刹那が戦闘中に雄叫びを上げるシーン。

口数が少なく、クールでミステリアスな要素も魅力的だとは思いますが、個人的には戦闘中に張り上げる気合の乗った声がとにかくかっこ良いのです。

ガンダム00では刹那が登場するダブルオーライザーに必殺技があり、トランザムというのですが、機体にピンク色のオーラを纏って攻撃や敵対パイロットなどとの対話を可能とします。

そのトランザム発動時に

「トランザム!!」

と叫ぶだけで、宮野真守のかっこ良さが伝わってくると言えるほど、魅力的な必殺技になっていると言えるでしょう。

その他にもトランザム状態で巨大なオーラを剣にし、敵モビルスーツに叩き付ける必殺技、ライザーソードを二期に披露。

そのライザーソードを振り切るシーンでは

「ぬぁあああ!」

のような掛け声をあげるのですが、この雄叫びをかっこ良く表現できるのは声優多しと言えど、宮野真守だけなのではないかと思えるほどかっこ良いのです。

迫力ある戦闘シーンは必見

ガンダムシリーズは非常に深いストーリー性からモビルスーツの戦闘シーン以外にも見応えのあるシーンがたくさんあります。

しかし、この機動戦士ガンダム00に関して言えば、おすすめは戦闘シーンと断言できるでしょう。

ぜひ宮野真守のクールな役柄から発せられる、唯一無二のかっこ良い雄叫びを耳にしてみてください。

STEINS;GATE

STEINS;GATEは2011年に放送され、続編となるシュタインズ・ゲートゼロが2018年4月から執筆現在の8月まで放送中。

非常に凝った伏線回収のストーリー展開が、特に見応えのある作品と言えるでしょう。

こちらでも宮野真守は、主人公である岡部倫太郎のCVを担当しています。

かっこ悪い主人公を演じている作品

上記二作品でお伝えしたのと同様に作品の主人公ではあるのですが、STEINS;GATEで宮野真守が演じる岡部倫太郎は、決してかっこ良い主人公ではありません。

ロクに大学にも通わずに、使い物にならないヘンテコな発明を繰り返している変人です。

未来ガジェット研究所という小さな発明サークルのリーダーを担当していて、同じサークルに所属しているのは幼馴染の椎名まゆりと、明らかに太り過ぎている見た目のオタク・橋田至。

実りのない毎日を送っているように見えたのですが、物語序盤に電話レンジという発明品を完成させてから、少しずつその日常に変化が訪れるようになります。

こちらはストーリー性がとにかく素晴らしいのですが、正直2クールの内、前半の1クールは見ていてもあまり面白くないかもしれません。

宮野真守ファンなら、彼が奇天烈な言動のキャラクターに合わせて

「ふははははははははは!!」

と高笑いを上げるシーンだけが楽しみになるかもしれないほどです。

しかし、あまり見応えを感じなかったとしても、当作品は絶対に見続けることをおすすめします。

12話からが圧倒的に面白い!

人によっては8話から面白くなると口にする方もいますが、個人的に物語が胸アツな展開になるのは12話から。

前半の退屈に感じるストーリー展開も大半が伏線となっていて、すべての伏線が回収された瞬間にはぞわっとするほどの衝撃を受けます。

奇天烈な言動の主人公を演じる宮野真守の演技と併せて、その緻密なストーリー展開もぜひ楽しんでください。

本当によくできていますので、退屈に感じていたはずの序盤からまた見直したくなりますよ。

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PERSONA5 The Animation

PERSONA5 The Animationは2018年の4月から8月の執筆現在まで放送中のアニメで、スタイリッシュな世界観とオシャレな雰囲気が人気の作品。

現役高校生でありながら人の欲望を奪うペルソナ能力を備えた主人公たちが、怪盗に扮して世の中の腐った大人たちを改心させていくストーリーです。

PERSONA5 The Animationでは主人公の相棒、坂本竜司を宮野真守が演じています。

バカなヤンキー高校生は好みが分かれる

竜司は男性でも女性でも、少し好みが分かれる傾向にあるキャラクターではないでしょうか。

岡部倫太郎のように変人キャラではありませんが、単純な思考回路で走ることしか取り柄のないヤンキー高校生。

率直に言ってしまうと、頭が悪く容量も悪いタイプです。

ただ、バカなキャラクターなだけあって、感情表現は豊かで人情深い一面もあります。

同じ学校のバレー部員が体罰を受けている事実を知ったら事態の解決に奔走しますし、理不尽な大人たちの言動に憤慨したら怪盗行為によって解決したいと考える真っすぐな人間。

その良くも悪くもあるキャラクターを宮野真守が熱演しています。

良い味を出している名脇役

単純で愚直なキャラクターであることから、やはり調子に乗っているときの竜司がもっとも魅力的な瞬間ではないでしょうか。

ペルソナ能力を顕現してパレスと呼ばれる世界でシャドウという敵を倒し、体罰を行っているバレー部顧問を改心させようとするシーンは、竜司が最初に活躍する見どころと言えるでしょう。

また、改心に成功した後は怪盗行為を続けて、次々と悪事を働いている大人を改心させていくのですが、その反響が目に見えると無邪気に喜びます。

調子に乗っている姿を煩わしく感じることもあるかもしれませんが、子どもっぽいキャラクターだからこそ他のキャラクターが映えますし、名脇役と言えるのではないでしょうか。

主人公のかっこ良さが光るアニメであることは間違いありませんが、宮野真守演じる竜司も作品の良いスパイスになっていると思いますので、ぜひ竜司の言動にも目を向けてみてください。

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VODで宮野真守の出演作を見よう

「ガンダム見たことないけど、00は見てみようかな?」

「ペルソナ放送中なら、今から見れば最終回はタイムリーに見られるかも!」

宮野真守が出演している作品をいくつかご紹介しましたが、興味をそそられたアニメがありましたらぜひVODサービスを活用してご覧になってください。

U-NEXTやFODプレミアムを利用すれば、気軽に宮野真守出演のアニメをいくらでも見られます。

放送中のアニメもすぐに配信されますので、深夜帯のアニメを見逃しても一安心。

また、無料期間を活用すれば好きなだけ見たいアニメが無料で楽しめます。

便利なVODサービスで、宮野真守の出演作をたくさん楽しんでください。

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アニメやゲーム、ライトノベルが大好きなライター。将来は犬や猫をたくさん飼って、ペットと遊びまくる毎日を夢見ています。
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