人気声優の魅力

人気声優・緑川光の魅力を解説!主な出演作を無料で見る方法

緑川光

人気声優、緑川光の代表作と言えば、あなたはどんなアニメが思い浮かびますか?

特徴的なイケボで特に女性ファンが多く見受けられる彼ですが、出演作も多く代表作を絞り切るのも一苦労だと思います。

そこでこちらのページにて、声優:緑川光のプロフィールから魅力、出演した作品など詳しくご紹介。

彼の魅力を存分にお伝えしたいと思います。

最後に無料で緑川光の出演作を見る方法もご紹介しますので、ぜひそちらも一緒にチェックしてくださいね!

緑川光のプロフィール

緑川光は1968年5月2日生まれで、栃木県出身の声優。

声優の養成所である青二塾を卒業後、デビューしてからもずっと青二プロダクションに所属し続けています。

愛称としてグリリバと呼ばれ親しまれている緑川光ですが、このあだ名は子供の頃に学校の先生から、名前をそのまま英語読みされた「グリーンリバーライト」が由来と言われています。

そのことを自身の祖父にしたところ、名前を音読みすれば「リョクセンコウ」となり、中国人にもなれると返されたそうですね。

そんなユニークな一面もある緑川光ですが、その逸話とは対照的にクールで二枚目な役柄を演じることが多くあります。

公式Twitterは開設していないようですが、公式サイトには彼の魅力的な声が聴けるボイスサンプルが用意されていますので、興味のある方はぜひ一度覗いてみてください。

緑川光:青二プロダクション

業界随一のイケボが魅力

公式サイトのボイスサンプルを聴けば、誰でもかっこ良いと思ってしまうようなイケボがとにかく魅力的な緑川光。

コメディ作品などにも出演することがありますが、やはり真骨頂はクールな役柄ではないでしょうか。

彼が発したセリフの中には、年月が経っても色あせない魅力的なものも多く、元祖イケボと言えば緑川光と言われるほど。

出演作品にもその魅力が大いに光るアニメがたくさんありますので、ぜひ力強くもありセクシーでもある彼の声を楽しんでみてください。

緑川光が出演した代表作

それでは具体的に、緑川光が出演した代表作をご紹介します。

かっこ良い声質が十二分に活かされている役柄ばかりですので、まだ見たことがない作品がありましたらチェックしてみてください。

こちらのページがきっかけとなり、彼のファンになってしまうかもしれませんよ?

南国少年パプワくん

南国少年パプワくんは1992年から放送されたアニメで、不愛想でわがままながらどこか憎めないキャラクター・パプワくんが主人公のアニメ。

まるで人間のように動く愛犬・チャッピーと奇想天外な生き物が次々と登場する小さな孤島、パプワ島を舞台とした作品です。

緑川光のターニングポイントとなった作品

当作品で緑川光は、パプワ島に流れ着いた人間・シンタローを演じています。

クールでかっこ良い役柄を演じることの多い緑川光ですが、南国少年パプワくんは基本的にコメディ作品。

シンタローもパプワくんやチャッピーに振り回されながら彼らの世話を焼く、いわゆるツッコミ役でありお母さんのような存在です。

ただ、そんなシンタローを演じたことが緑川光本人にとって印象深かったらしく、ターニングポイントとなったキャラクター。

イケメンなのにギャグ要素満載で、女性ファンも多かったことから演じるのに苦労したそうです。

口癖は「はーいはいはい」で、原作3巻の裏表紙にも表記されている、彼の人間性を表したような印象深いセリフですね。

思わず涙ぐんでしまうシリアスシーンも魅力

また、コメディとしての特徴が色濃く出ている作品ではありますが、シリアスな展開も魅力的なアニメ。

物語が進むにつれて、様々な事情や展開が織り交ぜられ、ついつい見入ってしまうでしょう。

シンタローとパプワくんが離れ離れになってしまう最終回では、思わず涙ぐんでしまいますよ。

緑川光が声優としてデビューしたのは1988年で、南国少年パプワくんは1992年に放送を開始したテレビアニメ。

デビュー初期から緑川光のイケボが多くのシーンで堪能できる、唯一の作品と言って良いのではないでしょうか。

彼の活動初期におけるイケボが聞きたい方は、まずこちらの作品から入ってみてください。

SLAM DUNK

SLAM DUNKは1993年から放送されたアニメで、当作品を見てバスケットボールの魅力を知ったという方も多いのではないでしょうか。

リアルな描写と、バスケットボールに打ち込む主人公たちのかっこ良さを描いたSLAM DUNK。

緑川光は、主人公である桜木花道と同じ学校に通うバスケ部のエース・流川楓を演じています。

緑川光のイケボが光る名言

主人公の終生のライバルと称されることになる重要人物ですが、多くの方に知られている名言が流川最大の魅力ではないでしょうか。

その名言が「どあほう」です。

花道のことをそう呼ぶこともありますし、呆れている相手に対して口にすることもありますが、流川の口癖であり名言と言えばこちらのセリフだと言えるでしょう。

基本的に無口でクールなキャラクターの代名詞とも言える流川ですが、時折緑川光のイケボでこのセリフが発せられると、

「もっと喋って欲しい!」

という気持ちがついつい生まれてきてしまいます。

両極端な性格の流川を好演

バスケットプレイヤーとして類まれなる才能を持ち、バスケ以外のことに関しては女性関係含め無関心ですが、その極端なスタイルも流川の魅力。

気だるそうに日常を過ごす姿と、試合中に見せる負けず嫌いな姿。

その両極端な性格を緑川光が好演していると思います。

彼の代表作としても挙げられることが多い名作ですので、手に汗握る試合展開と併せて、流川の言動にも注目してみてください。

多くの女性が虜になってしまう理由が、きっと理解できると思いますよ。

新機動戦記ガンダムW

新機動戦記ガンダムWは1995年から放送されたアニメで、大人気ロボットアニメであるガンダムシリーズの中でも、初めてアメリカで放送された作品。

主要キャラクターが美少年ばかりであることから、ロボットアニメに抵抗があった女性からもファンが生まれたアニメです。

もっともおすすめしたいヒイロ・ユイ

個人的には緑川光が演じているキャラクターの中で、もっともおすすめしたいのが当作品の主人公。

流川と同じく口数が少なくクールな印象があるウイングガンダムのパイロット、ヒイロ・ユイです。

ヒイロはアニメ第1話からいきなり、ヒロインであるリリーナに対して耳元で殺害を宣言。

自身が宇宙から地球に派遣された工作員であることから、地球に着陸した直後の自身の姿を目撃したリリーナを、秘密保持のために殺そうと考えるのです。

初登場からインパクト充分のヒイロですが、工作員として教育を受けてきたことから、年齢に見合っていない高い身体能力と知識を誇ります。

超人的な身体能力が発揮されるシーンの数々

目的のために潜入した学校ではバスケの授業でダンクシュートを決めるシーンが描写されますが、彼の超人的能力はまだまだ序の口。

高層ビルから落下しても片足の骨折で済み、その骨折も無理矢理自身でつなぎ止めて応急処置をしたり、ガンダムで自爆をしても大けがをしながら生き残ったり。

さらには銃弾を生身で避けることもあるほど、規格外の身体能力を誇るのも彼の魅力と言えるでしょう。

登場当初から無機質で感情を持ち合わせていないような言動が度々見受けられますが、そんなヒイロも物語が進むにつれて少しずつ他者との関わり方を学んでいきます。

サクセスストーリーと呼べるほどではありませんが、最終話を見てから再度第1話を見返してみると、その違いが顕著に伺えるのではないでしょうか。

キャラクター性を表現したヒイロの名言集

そしてぜひ作中で注目していただきたいのが、緑川光のイケボによる名言の数々。

まずはリリーナに対して発した殺害宣言「お前を…殺す」です。

後々リリーナだけではなく他の登場人物に対しても口にすることがありますが、冷酷な工作員として育てられた背景が現れている名言と言えるでしょう。

次におすすめなのが、戦闘シーンで多く発せられるセリフ。

「戦闘レベル、ターゲット確認。・・・排除開始」

細部の異なった言い回しが度々されますが、どんな強敵と相対しても冷静に、自身に課せられた任務を遂行しようとする姿がとにかくかっこ良く感じられます。

そしてもう1つ、目的を達した際に口にするのが「任務・・・完了」です。

敵と認識した相手に殺害を宣言し、ガンダムパイロットとして戦闘を開始し、その任務を達成する。

一連の流れにおけるセリフがすべて名言になっていると考えると、非常に深いキャラクター性だと言えるのではないでしょうか。

すべてのセリフが緑川光のイケボによって非常に魅力的に表現されていますので、ヒイロ以上のハマり役は考えられません。

ぜひ緑川光の代表作を、おすすめのセリフと併せて堪能してください。

女性であろうと男性であろうと、きっとヒイロのかっこ良さに魅了されてしまいますよ。

伯爵と妖精

伯爵と妖精は2008年に放送されたアニメで、タイトルの通り妖精が登場するファンタジー作品。

多くの女性を虜にした、長編ライトノベルが原作です。

男性にもおすすめしたい伯爵と妖精

原作の読者層、そしてアニメの視聴者層が女性に偏っていることから、男性で当作品を知っているという方は少数派になるかもしれません。

ストーリー自体も非常に女性向けで、とある事情から1人の女性を取り合うようなシーンも少なくはありません。

しかし、女性向けだからと言って緑川光の男性ファンが見ないのは、非常にもったいない作品だと思います。

伯爵と妖精では、主要人物であるエドガー・J・C・アシェンバートを緑川光が熱演。

このエドガー、とにかく緑川光のセクシーで色っぽい演技を堪能したいという方にピッタリの役柄と言えるでしょう。

エドガーは自身が伯爵家の正式な当主となるために、妖精の姿が見えて会話ができる主人公・リディアに協力を依頼します。

そして結果的にその協力の甲斐があり、エドガーはアシェンバート伯爵として正式に当主の座を手にするのですが、注目していただきたい点はそこではありません。

思わず羨ましくなるほどエドガーの口説き文句が似合う

エドガーとリディアは常に行動を共にするのですが、とにかくエドガーは日常的にリディアのことを口説きまくるのです。

甘い言葉の数々を耳元で囁いたり、リディアが少しでも隙を見せたら愛を表明したりと、何かと彼女に対して気持ちを伝えるエドガー。

緑川光のイケボで愛を囁かれては、女性ファンが多いのも頷けるのではないでしょうか。

ただ、女性のみならず男性にも注目していただきたい理由が、そのセクシーで色っぽい口説き文句の数々が、耳に障らない点。

むしろ男性でも「緑川さんのイケボが女性を口説くのに似合い過ぎている・・・羨ましい!」なんて思えるのではないでしょうか。

女性向けの作品でも緑川光特有の魅力によって、男性にもおすすめできるアニメだと思います。

あくまで個人的な解釈にはなりますが、緑川光ファンなら男女問わず楽しめる作品だと思いますので、ぜひ彼の甘く蠱惑的な演技を堪能してみてください。

坂本ですが?

坂本ですが?は2016年に放送されたアニメで、シュールでスタイリッシュな世界観が人気の作品。

当作品では主人公・坂本を緑川光が演じました。

原作でも下の名前が明かされていない謎の多い主人公ですが、イケメンでありながら七・三分けの髪形をしている一風変わった感性の持ち主。

その特徴的な感性から起こす坂本の言動には、思わずぷっと吹き出してしまうような独特の面白さがあります。

スタイリッシュ?な秘技が笑いを誘う

坂本は異常なほどの多才多能であり、文武両道の優等生。

日頃の立ち居振る舞いのすべてがスタイリッシュでキマッている彼ですが、「秘技」と称してスタイリッシュ?な必殺技を披露します。

秘技は毎話必ずと言って良いほど発動するのですが、ネーミングセンスとその実態がまたシュールな笑いを誘う内容。

例えば第1話に披露される秘技は「反復横飛び」です。

あなたは今、秘技を何と読みましたか?

当然、「はんぷくよことび」と読んだと思いますが、坂本ですが?では違います。

こちらの秘技は「レペティションサイドステップ」とルビが振られているのです。

実際は本当に反復横飛びをしているだけなのですが、とあるトラブルから坂本がいた理科準備室が火事になってしまい、その火の元を消すために超人的なスピードで反復横飛びを開始。

シャツのボタンを外していることから、反復横飛びの風圧で火を消そうとしているのです。

もう1つご紹介すると、不良にいじめられているクラスメイト・久保田を助けるシーンで発動する秘技がこちら。

「甘い反抗期」です。

こちらも当然ですが、「あまいはんこうき」と読んだのではないでしょうか?

坂本ですが?では、「ガムシロレジスタンス」と読みます。

なぜガムシロレジスタンスなのかは、ぜひアニメの第2話をご覧になってください。

緑川光のイケボとくだらなさのギャップがまた面白い

スタイリッシュ&クーレストがキャッチコピーのように使われている当作品ですが、緑川光のイケボがその面白さに拍車をかけていると言えるでしょう。

くだらなくも面白い秘技の数々を、大真面目に緑川光がイケボで表現してくれます。

もちろんルビのほうで読んでくれますので、秘技が発動する時は特に注目してみてください。

黙っていれば確かにかっこ良く、時に本当にスタイリッシュで魅力的に思える坂本。

そんな彼の魅力を緑川光が見事に演じていますので、シュールでスタイリッシュな坂本ですが?の世界観を楽しんでみてください。

気付けば独特の世界観に釘付けになってしまいますよ。

VODで緑川光の出演作を見よう

「子どもの頃、漫画で読んでたからパプワくん見てみようかな?」

「ガンダムWがまた見たくなってきた!」

緑川光のプロフィールから代表作までご紹介しましたが、このように彼の出演作が見たくなりましたら、ぜひVODサービスを利用してみてください。

FODプレミアムやAmazonプライムビデオを利用すれば、いつでも気軽に緑川光が出演しているアニメが見られます。

無料期間を活用すれば、無料で好きなだけアニメが見られますよ。

男女ともに絶大な人気を誇る声優である緑川光。

彼の出演したアニメはまだまだたくさんありますので、こちらでご紹介した作品を皮切りに、彼の出演作を網羅してみてはいかがでしょうか?

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アニメやゲーム、ライトノベルが大好きなライター。将来は犬や猫をたくさん飼って、ペットと遊びまくる毎日を夢見ています。
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