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頭文字Dのアニメを無料で見る方法!あらすじや原作者について解説

頭文字D

「頭文字D」は第一期が1998年10月〜年12月までフジテレビ系列で放送されました。

その後もシリーズ化され、第一期「First Stage」から第六期「Final Stage」までの各作品と、劇場版、OVAが多数製作された人気アニメです。

原作者はしげの秀一、講談社の刊行雑誌で週刊ヤングマガジンに連載されていました。

このページでは、そんな「頭文字D」のあらすじや多数公開された映像作品について解説していきます。

一部ネタばれとなりますが、ご了承ください。

またテレビ放映を見逃してしまった方に向けて、無料で見る方法もご紹介。

「頭文字D」が好きな方、気になっていた方、ぜひチェックしてみてくださいね。

頭文字Dのあらすじ

First Stage

群馬県に住む普段はぼんやりとした雰囲気の藤原拓海は、高校生、ガソリンスタンドのアルバイト、そして実家の家業である豆腐屋の手伝い等、三足のわらじを履き日々を過ごしていた。

そんなある日、親友の武内樹とアルバイトの先輩である池谷浩一郎に誘われ、地元の秋名山で行われる、峠レースの観戦をしに行くことになった。

Second Stage

秋名山へと遠征してきた「赤城レットサンズ」に勝利した拓海、その一報はすぐさま走り屋達の話題となり、最速を目指す者達を秋名山へと駆らせるのであった。

Third Stage(劇場版)

新たなエンジンを積み、蘇ったハチロクで勝利を収めた拓海は、かつて辛勝を収めた高橋涼介が提唱する、選抜遠征チーム「プロジェクトD」へスカウトされる。

プロジェクトDの目標は関東完全制圧。

敵地での勝利を収められるドライバーとして拓海は涼介に求められるが、しかし拓海は自身に芽生えた感情の整理ができず、参加を承諾できずにいた。

Fourth Stage

心の整理がついた拓海はプロジェクトDへの参加を決める。

拓海に任されたのはダウンヒル、下り専門のドライバーであり、ヒルクライムを担当する高橋啓介共に、初の遠征へと敵地に乗り込んでいくのであった。

Fifth Stage

北関東を順次制圧していった事で、名声を得たプロジェクトD。

勝利と名声を積み重ねる彼らは、ついに走り屋の聖地、神奈川へと進出する。

そんな中、拓海と啓介を騙る偽者もあらわれ、波乱のひと時をむかえる。

Final Stage

神奈川へと進出したプロジェクトD。

しかしプロジェクトDの高まる名声から同盟を結んだ、神奈川の連合チームに苦戦を強いられていた。

そんな中拓海にとって最強のライバルも現れ、物語りはクライマックスを迎える。

頭文字Dの作者

原作漫画の「頭文字D」の作者は、しげの秀一。

今作の前にも幾つかの連載を持ち、1983年のロードレースを題材にした「バリバリ伝説」では講談社漫画賞少年部門受賞を受賞している。

その後にも幾つかの作品を手がけ、1995年に今作「頭文字D」を連載し、氏の代表作となる。

モータースポーツに造詣が深く、本人も多数のスポーツカーを所有していた。

その知識は今作でも発揮され、漫画作品として絶大な人気を得ている。

頭文字Dのメインキャスト

藤原 拓海(ふじわら たくみ)

CV:三木眞一郎

今作の主人公。

中学生の頃より、実家の家業である豆腐店の手伝いで、ハチロクで秋名山を走っていた。

そのため18歳ですさまじいドラテクを持っているが、作中当初の拓海は車に興味を持っておらず、自身の車の名前も知らずにいた。

今作では赤城レットサンズとのレースで心を揺さぶられ、その後の数多くのライバル達との、戦いを通じて成長していく。

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藤原 文太(ふじわら ぶんた)

CV:石塚運昇

拓海の父であり、元ラリーのプロレーサー。

中学生の頃から拓海にハチロクを使った配達を任せるなど、破天荒なところがある。

拓海にまかせた配達でも、コップに注がれた水をこぼさず配達をする様に言いつけるなど、スパルタ教育を施している。

武内 樹(たけうち いつき)

CV:岩田光央

拓海の親友であり、スポーツカーに憧れを持つ少年。

お調子者で拓海を振り回すこともしばしばだが、無気力な少年である拓海に車の面白さを教えるなど、物語のきっかけになった。

拓海の腕前を知ってからは、意気消沈する場面も見られたが、作中で搭乗する車であるAE85を購入してからは拓海に教えを請い、ドラテクを磨いていき、成長を重ねる。

高橋 涼介(たかはし りょうすけ)

CV:子安武人

赤城レットサンズのリーダー。

啓介とは兄弟であり、チームの二枚看板としてロータリーの高橋兄弟と名を馳せた。

そのテクニックは高く、プロのレーサーとしてスカウトされるほどであり、自身の研究する公道最速理論を完成させるため、各地に遠征を重ねる。

プロジェクトD始動後はドライバーとしてでは無く、チームの監督としてライバル達の解析をしていく、頭脳面を担当する。

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高橋 啓介(たかはし けいすけ)

CV:関智一

涼介の弟であり、プロジェクトDではヒルクライムを担当する。

理論を組み立て走る涼介とは逆に、自身の直感を頼りに走る感覚派ドライバー。

作中当初より名声を得ていたが、秋名山への遠征で拓海の腕前によりねじ伏せられる。

その後は拓海をライバル視するが、その差は大きく、次第に自身のドラテクを見直していく。

プロジェクトD始動後には、引退した涼介のドラテクを引き継ぎ、自身の才覚を発揮していく。

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頭文字Dの見どころ

映像化作品の時系列

原作「頭文字D」は当時の車人気を牽引した名作であり、そのため、映像化作品も無数にあります。

まず本編にあたる作品は、初アニメ化作品「First Stage」を皮切りに「Second Stage」劇場版「Third Stage」「Fourth Stage」「Fifth Stage」「Final Stage」の6作品があります。

これらは時系列順に物語が展開されますので、この順番での視聴がおすすめです。

また番外編にあたるのがOVA作品「Extra Stage」「Extra Stage 2」の2作品となります。

こちらでは、拓海以外のキャラクターにスポットを当てており、本編に乗せられなかったストーリーが語られていきます。

そして本編の再編集版にあたるのが、「Battle Stage」「Battle Stage 2」の2作品。

新規カットなどが含まれた総集編にあたる作品ですが、レースの添削が行われており、なかなか時間の取れない方むけの広告的な作品です。

これ以外にも2014年からリメイク作である劇場版「Legend」シリーズ作品が出ており、今作の人気をうかがわせます。

また今作のレースシーンは「First Stage」から3Dで描写されています。

長くにわたって多数の映像化作品が出ているため、3D技術の発展をふまえた、各作品ごとに違いが見られます。

そのため今作は、これから見る方には違和感を感じるかも知れませんが、作中に旧車が多く出演する今作と同じく、時代の流れを感じながらゆったりと見て欲しい作品です

主役であるハチロクとは

今作では無数の車が出演しますが、その中で主役となるハチロクについて紹介します。

今作主人公である拓海の乗る、AE86/スプリンタートレノは1983念にトヨタ自動車から発売されました。

軽量小型のスポーツクーペでその取り回しと改修のしやすさから、今でも名車の扱いを受けています。

元は文太名義の車であり、拓海が免許を習得したことで、所有権が譲られています。

今作作中では、詳細は不明ですが文太によりチューニングが施されており、作中では、溝落としなど、サスへの負荷がかかる場面でも問題なく走れるように剛性と足回りを中心にセットアップがされています。

そして作中ではいくつかの小改修も加えられ、故障を機にエンジンスワップまで行われ、後継機種のAE111のエンジンに載せかえられました。

このエンジンは作中ではグループAのレース使用で使われていた物のデチューンを施した物と推察されていますが、詳細は不明です。

元の4A-GEエンジンの同型からの発展型でもあり、スワップは容易そうですが、作中ではその11000回転の高回転が災いし、当初は悪戦苦闘したりもします。

物語を通して活躍するハチロクですが、今作の人気によって今でも各種ゲームでも初期車種にラインナップされるなど、知名度をより大きくしました。

そのためトヨタからは今車種の名を引き継いだ新モデルが作られるなど、一般の方にも名が知られるほど、今作を通じ今でも愛されるスポーツカーとなっています。

頭文字Dを無料で見る方法

頭文字Dの放送は終了しておりますが、20年近くにわたって製作されるほどの名作であることから、各種媒体で視聴することができます。

「名前は聞いたことあるけど見たことが無い」というときは、VODがおすすめです。

一部の動画サイトでアニメを観ることもできますが、違法アップロードされた動画は絶対に見ないようにしましょう。

Amazonプライムなどで「新劇場版」などの一部作品を無料で見ることができます。

ぜひチェックしてみてくださいね。

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VODアニメ.net 編集部です。アニメの魅力を伝えて、アニメをもっと好きになれるメディアを目指して日々頑張っています。アニメって、ほんとうに素晴らしいですよね。
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